2026年5月8日
街を愛し、未来を創る。江口組の「やさしさと強さ」のお話
江口組の空に、どんな風が吹いている?
採用担当のぐぐです。
皆さんがこれから歩む道、たくさんの選択肢がある中で、僕たちの江口組に少しでも興味を持ってくださったこと、本当にありがとうございます。
今日のブログでは、皆さんがきっと一番知りたいであろう、江口組の「空気」のようなもの、そして僕たちが大切にしている「想い」について、僕なりの言葉でお話しできればと思っています。
街を歩いていると、ふと、空を見上げる瞬間がありませんか?
青い空に浮かぶ白い雲、夕焼けに染まる茜色の空。
その空を見上げている時、皆さんはどんな気持ちになりますか?
安心感? それとも、まだ見ぬ未来への期待?
僕たち江口組も、まさにそんな風に、皆さんの心に寄り添えるような、そんな存在でありたいと願っています。
強さだけじゃない、江口組の「感じのよさ」ってなんだろう?
本当に「会社は強くなければいけない」と、身に染みて感じます。
お客様に信頼していただくため、そして、僕たちの仕事で地域社会に貢献し続けるためにも、強さは不可欠です。
でもね、僕がずっと考えているのは、「強いだけでは、なにか足りないんじゃないか」ということなんです。
どうせなら、感じのいい、温かい会社でありたい。そんな風に思っています。
「強さ」って、聞くと、売上とか、会社の規模とか、そういう数字で測れるものだけを想像しがちですよね。
でも、僕が思う本当の強さって、それだけじゃないんです。
お客様に「江口組さんなら、安心して任せられるね」って、心から信頼していただけること。
一生懸命働いて、人が育っていくこと。
そして、何よりも、困ったときにお互いを支え合える、そんな仲間がいること。
これが、僕たち江口組が目指す「本当の強さ」なんです。
そして、「感じのよさ」というのも、ただ単に「優しい」ということだけではないと、僕は思っています。
それは、一人ひとりの人を大切にすること。
挨拶をしっかりすること、礼儀を重んじること。
そして、何事にも誠実に向き合うこと。
こういった、日々の小さな積み重ね、一つひとつの「姿勢」が、「感じのよさ」となって、僕たちの会社を形作っていくのだと考えています。
今の江口組は、正直なところ、まだこの理想の途上にあります。理想と現実のギャップに、悔しい思いをすることもあります。
でも、だからこそ、僕は諦めたくないんです。
「感じがよくて、でも、ちゃんと強い会社」。
この理想を、今、この瞬間だからこそ、本気で、もう一度つくり直したい。そして、皆さんのような未来の仲間たちと一緒に、この場所を目指していきたい。
そんな熱い想いを、僕の胸に抱いています。
未来への架け橋。江口組で、どんな「誇り」を築けますか?
皆さんは、どんな仕事に就きたいですか? どんな未来を、この街で描きたいですか?
江口組は、単に土木広報物を造るだけの会社ではありません。
僕たちは、この街に住む人々の暮らしを、より豊かに、より安全にするお手伝いをしています。
例えば、安全な橋を造る。それは、家族が安心して渡れる道をつくること。
例えば、温かい家を建てる。それは、そこで暮らす人々の笑顔を支えること。
例えば、街のインフラを整備する。それは、地域全体を、もっと便利で、もっと暮らしやすい場所にしていくこと。
僕たちが手がける一つひとつの仕事が、この街の未来を築き、人々の生活を支えている。そう考えると、なんだかワクワクしませんか?
そして、皆さんが江口組で働くということは、そんな「誇り」を、一緒に築いていくということでもあります。
入社された皆さんには、若いうちから現場で経験を積んでいただきたいと思っています。
先輩たちは、皆さんの成長を全力でサポートします。
失敗を恐れずに、どんどんチャレンジしてください。
僕たちは、皆さんが安心して、そして、やりがいを感じながら働ける環境を、これからも整えていきたいと思っています。
「この街を守る仕事」「未来を創る仕事」。
江口組は、そんな仕事に、真剣に向き合っています。そして、そんな情熱を持った、新しい仲間を心から求めています。
皆さんと一緒に、江口組を「感じのいい、でも、ちゃんと強い会社」にしていけること。
皆さんと一緒に、この街の未来を、もっと明るくしていけること。
そんな未来を、僕も、心から楽しみにしています。
最後に、ここまで僕のお話に耳を傾けてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんの就職活動が、実りあるものになることを、心から願っています。
また、どこかでお会いできるのを楽しみにしています!