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2026年7月18日

【高3の君へ】教科書には載っていない、街を支える「一番かっこいい仕事」の話。

日常の裏側にいる、お留守番のヒーロー

みなさん、こんにちは!江口組・採用担当の「ぐぐ」です。

高校3年生のみなさんは、今まさに「これからどんな大人になろうかな」「どんな仕事をしようかな」と、未来に向かってたくさん悩んでいる時期ですよね。

そんなみなさんに、今日はどうしても伝えたい、知ってほしい「ある秘密」があります。

みなさんが毎朝、眠い目をこすりながら歩く通学路。自転車で駆け抜ける綺麗な道路。雨の日でも溢れない安全な川。

これらって、どうして当たり前にそこにあると思いますか?

実は、これらすべてを造り、守っているのが「土木(どぼく)」という仕事です。

「土木って、なんだか泥臭そうだし、難しそう……」 そう思った人にこそ、声を大にして言いたいです。

土木って、実はめちゃくちゃかっこいい仕事なんです!

例えるなら、大ヒット映画の主役ではなく、「そのヒーローたちが大暴れするための舞台を、何もないところから丸ごと創り上げた職人集団」

映画のエンドロールに名前は載らなくても、彼らが作らなければ物語すら始まらない。そんな圧倒的なかっこよさが、土木にはあります。

10年後の未来にも、君の仕事は生きている

では、具体的に何がそんなにかっこいいのか。魅力は大きく分けて2つあります。

1つ目は、「自分が関わった仕事が、誰かの『当たり前』の暮らしを支える」ということ。

土木の仕事は、道路や橋、川や海岸など、街のすべての土台を「造る」ことです。

みなさんが友達と笑顔で登校できるのも、家族が安全に仕事に行けるのも、私たちが造った土台があるからこそ。

誰かの命や、何気ない日常を足元から支えているという誇りは、他の仕事では絶対に味わえません。

2つ目は、「完成したものが、何年も、何十年も地域に残る」ということ。

これが本当にシビれるポイントです。

事務仕事の書類や、お店で売る商品は、時間が経てば消費されてなくなってしまうことが多いですよね。

でも、私たちが造った道路や橋は違います。

君が10年後、大人になって結婚して、子どもが生まれたとします。

その子とドライブしているときに、「この綺麗な道路、お父さん(お母さん)が高校を卒業してすぐに、仲間と一緒に魂を込めて造ったんだよ」って、胸を張って言えるんです。

自分が頑張った証が、地図に残り、未来の誰かの役に立ち続ける。これって、めちゃくちゃロマンがありませんか?

江口組で、一緒に「未来の当たり前」を造りませんか?

私たち江口組は、この石川の地で、ずっと街の土台を造り続けてきました。

私たちが大切にしているのは、ただコンクリートを固めることではありません。

そこに暮らす人たちの「あぁ、今日も安全で幸せだな」という笑顔を想いながら、一つひとつの現場に魂を込めて「造る」ことです。

高校を卒業して社会に出るのは、きっと不安もたくさんありますよね。

でも、安心してください。江口組には、未経験からスタートした先輩たちがたくさんいます。

最初は何も分からなくて当然です。道具の名前を覚えるところから、頼りになる先輩たちがチームワーク(和の力)で、君を全力で支えます。

「誰かに自慢できる仕事がしたい」
「地元に恩返しがしたい」
「何十年も残る、でっかいモノづくりがしたい」

きっかけは何でも構いません。

教科書を読むだけでは分からない、本物の「かっこいい大人の姿」を、ぜひ江口組に一度見に来てください。

君の手で、これからの街の未来を、みんなの当たり前を、一緒に造りましょう!

江口組の「ぐぐ」は、一歩を踏み出す君の挑戦を、心から待っています!