2026年10月7日
「分からない」からスタートしよう!江口組の採用担当ぐぐが伝える、安心の仕事論。
最初の一歩はみんな不安。だけど、分からなくて当たり前!
みなさん、こんにちは!江口組の採用担当の「ぐぐ」です。
「自分に仕事がちゃんとできるのかな…」 「社会人のマナーなんて分からないし、専門的な知識もない…」
そんな風に悩んでいる人に、ぐぐから一番に伝えたいことがあります。
「最初からできる人なんて、この世に一人もいません。だから、絶対に大丈夫です!」
まだ会社に入って働いたことがないのですから、仕事ができないのも、分からないことだらけなのも、当たり前のことです。
最初から完璧にこなせる魔法使いのような人はいません。大切なのは「今何ができるか」ではなく、「これから少しずつ覚えていこう」という気持ちだけです。
自転車の練習と同じ。江口組の先輩たちも、みんなゼロからのスタートでした
ここで少し、みなさんが小さかった頃のことを思い出してみてください。
初めて「自転車」に乗る練習をした時のことを覚えていますか?
誰もが最初から、補助輪なしでスイスイと風を切って走れたわけではありませんよね。 最初はペダルを漕ぐだけでもグラグラして、何度も転んで、ひざをすりむいたはずです。
そのたびに、お父さんやお母さん、周りの大人が後ろからサドルを支えてくれて、少しずつ前へ進めるようになりました。
そして気づけば、一人でどこまでも行けるようになっていたと思います。
実は、江口組での仕事もこれと全く同じです!
今、江口組で「道路をかっこよく造るプロ」としてバリバリ働いている先輩たちも、入社したばかりの時は、みなさんと同じように右も左も分からない状態でした。
「図面ってどうやって見るの?」「この道具の名前は何?」というレベルからのスタートだったんです。
江口組には、グラグラするみなさんのサドルを後ろから優しく支える、頼もしい先輩たちがたくさんいます。
分からないことがあれば、いつでも、何度でも聞いてください。一歩ずつ、一段ずつ、階段をのぼるように覚えていけばいいんです。
入社してからゆっくり成長していける環境が、ここにはしっかりと整っています。
完璧じゃなくて大丈夫。ありのままのあなたで、江口組の扉をたたいてみてください!
学校のテストでは「100点」を目指して完璧に答えなければいけないかもしれません。
でも、社会人のスタートは「0点」からで十分です。毎日1点ずつ足していけば、気づいた時には大きな力になっています。
江口組がみなさんに求めているのは、最初から仕事ができる器用さではありません。
-
分からない時に「教えてください!」と素直に聞けること。
-
昨日できなかったことが、今日ちょっとだけできるようになること。
この小さな積み重ねを、私たちは何よりも大切にしています。だから、今の時点で「自分には無理かも…」なんて諦める必要は一切ありません。
未来のことは、誰にも分かりません。だからこそ、最初から完璧を目指さず、私たちと一緒に一歩ずつ進んでみませんか?
江口組は、あなたの「やってみたい」という真っ直ぐな気持ちを、全力で応援します。
不安なことがあれば、いつでも採用担当のぐぐに教えてくださいね。
みなさんと一緒に働ける日を、心から楽しみに待っています!