2026年7月14日
【高校3年生へ】仕事で一番大切なこと。それは「分からない」と言える素直な心!
最初から何でもできる人なんて、一人もいないよ!
こんにちは!江口組・採用担当の「ぐぐ」です!
就職活動を控えている高校3年生のみなさん、毎日の学校生活や進路選び、本当にお疲れ様です。
「社会人になったら、ちゃんと仕事ができるかな…」
「先輩たちに迷惑をかけたらどうしよう…」
そんな不安やドキドキを胸に抱えている人も多いのではないでしょうか。
でも、安心してください。ぐぐから、これから社会に出るみなさんに、とっても大切な「心のプロテクター」になる言葉をプレゼントします。
それは、「仕事で一番大事なのは、最初から何でもできることではない」ということです。
新入社員のときは、会社のルールも、道具の名前も、仕事の手順も、分からなくて当たり前です。
生まれたばかりの赤ちゃんがすぐに走れないのと同じように、最初から完璧にこなせる人なんて、この世に一人もいません。
大切なのは、できないことを隠すことではなく、「ここが分かりません!」と素直に言えることなんですよ。
聞くのは恥ずかしいことじゃない!「分からない」が成長のスタートライン
「でも、先輩に質問するのって、なんだか恥ずかしいし、怒られそうで怖いな…」
そう思う人もいるかもしれませんね。学校の授業でも、みんなの前で手を挙げて質問するのは少し勇気がいるものです。
でも、ビジネスの世界では全く逆なんです。
分からないことをそのままにして、自分だけの判断で進めてしまうと、あとから大きな失敗に繋がってしまうことがあります。
例えば、道路を造るときに、図面の読み方が分からないまま進めてしまったら、大変なことになりますよね。
仕事における質問は、先輩との「二人三脚のキャッチボール」のようなものです。
あなたが「ここが分かりません!」とボールを投げてくれるからこそ、先輩は「ここはね、こうやるんだよ」と、あなたにぴったりのストレートなアドバイスを返すことができます。
分からないことを素直に聞くのは、恥ずかしいことでは決してありません。
むしろ、自分の成長スピードを何倍にもスピードアップさせるための「第一歩」であり、一番の近道なんです。
質問ができる人ほど、先輩たちから「素直でいい子だな」「応援してあげたいな」と信頼され、一番グングン伸びていきます。
江口組は、あなたが安心して「質問できる」場所を用意して待っています!
私たち江口組では、若いみなさんが安心して質問できる、あたたかい雰囲気を何よりも大切にしています。
江口組には、新入社員の隣に寄り添って、仕事も社会人生活の悩みも年の近い先輩が優しくサポートする制度があります。
職人の先輩たちも、みんな見た目は少し頼もしくてドキドキするかもしれませんが、中身はとっても面倒見が良くて優しい人ばかりです。
あなたが困った顔をしていたら、「どうした?どこが分からん?」と声をかけてくれる環境が整っています。
新しい世界へ飛び出すのは、誰だって緊張します。
でも、江口組に一歩入ったら、何でも知っている完璧な人間を目指す必要はありません。
「分からないので、教えてください!」
その素直な一言と、元気な笑顔さえ持ってきてくれれば大丈夫です。
あなたの「知りたい」「成長したい」という気持ちを、江口組の先輩たち全員が全力で受け止めます。
みなさんと一緒に、魂を込めて地域の未来を「造る」仕事ができる日を、ぐぐも、江口組のみんなも、楽しみに待っています!
まずは一歩ずつ、一緒に進んでいきましょうね!