2026年6月18日
【採用担当ぐぐブログ】学校の成績は関係なし!「素直な気持ち」と「毎日の少しずつ」があなたを輝かせる土木のセカイ
「勉強が苦手だから…」と、未来の可能性をあきらめていませんか?
こんにちは!江口組・採用担当の「ぐぐ」です。
これから夏に向けて、高校3年生の皆さんは本格的な進路選びのシーズンに入りますね。
「そろそろ就職について真剣に考えなきゃ」「自分にはどんな仕事が向いているんだろう」と、ワクワクする気持ちの反面、不安を感じている人も多いのではないでしょうか。
特に、私たちの専門である「土木・建設業」に少し興味はあるけれど、「学校の勉強があんまり得意じゃないから、図面を読んだり難しい計算をしたりする土木の仕事は無理かもしれない……」と、自分でブレーキをかけてしまっている声を時々耳にします。
でも、安心してください!結論から声を大にして言います。学校の勉強がめちゃくちゃ得意じゃなくても、土木の世界で大活躍することは絶対にできます!
なぜそう言い切れるのか、今回はその理由を「ぐぐ」から皆さんにじっくりお伝えしたいと思います。
現場こそが最高の教科書!本当に大切なのは「素直さ」と「毎日の1歩」
確かに、土木の仕事には専門知識や資格が必要です。
しかし、それは「最初からすべて知っていなければならない」という意味では決してありません。
学校のテストで100点を取ることよりも、現場ではるかに大切な資質が2つあります。
1つ目は、「素直に学ぶ姿勢」です。 新入社員のうちは、誰だって知識ゼロからのスタートです。大切なのは、先輩たちのアドバイスを「はい!」と素直に聞き、吸収しようとする心です。江口組には、未経験からスタートした若手を温かく育てる文化があります。分からないことを「分からないので教えてください!」と言える素直ささえあれば、先輩たちは喜んで何回でも教えてくれます。
2つ目は、「毎日少しずつ頑張る力」です。 土木のものづくりは、一朝一夕には完成しません。道路を造るのも、川を守る工事をするのも、毎日の小さな作業の積み重ねです。これは人間の成長も全く同じ。昨日できなかったことが、今日少しだけできるようになる。その「小さな1歩」を毎日コツコツと続けられる力が、何よりも強い武器になります。
学校の机の上でする勉強は苦手だったけれど、現場で実際に土に触れ、機械を動かし、先輩の動きを見ながら体で覚えることで、驚くほどのスピードで成長していく先輩たちが江口組にはたくさんいます。
現場こそが、皆さんを一流の技術者へと育てる最高の教科書なのです。
江口組で一緒に「心に響くものづくり」を始めましょう!
土木の仕事の醍醐味は、自分の手がけた仕事が形として残り、地域の人たちの安全や笑顔をずーっと支え続けられることです。
机の上の点数だけでは測れない、あなたの「頑張る力」や「素直さ」が、誰かの暮らしを守る大きなパワーになります。
江口組では、あなたの「これから成長したい!」という真っ直ぐな気持ちを全力で応援します。
知識や技術は、入社してから私たちと一緒に一つずつ身につけていけば大丈夫です。
「勉強は苦手だけど、体を動かすのが好き」「誰かの役に立つ実感が持てる仕事がしたい」「地元の街に貢献したい」 そんな想いを少しでも持っている高校3年生の皆さん、ぜひ一度、江口組に遊びに来てみませんか?
皆さんの「素直な一歩」を、江口組メンバー一同、そして「ぐぐ」も心から楽しみに待っています!
一緒にワクワクするものづくりを「造り」ましょう!