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2026年6月25日

就職が不安な高校生へ。最初の一歩は、誰でもドキドキします

新しい世界に入る前は、誰でも不安です

おはようございます!
江口組採用担当のぐぐです。

就職を控えている高校生のみなさんは、今どんな気持ちで毎日を過ごしていますか?

「ちゃんと働けるかな」
「職場の人とうまくやっていけるかな」
「仕事を覚えられるかな」
「社会人になるって、なんだか怖いな」

そんな不安を感じている人もいると思います。

でも、それはとても自然なことです。
新しい世界に入る前は、誰でも不安になります。

学校から社会へ。
学生から社会人へ。

環境が変わるときにドキドキするのは、決して弱いからではありません。
それだけ真剣に、自分の将来を考えている証拠だと思います。

江口組に入社した先輩たちも、最初から自信満々だったわけではありません。
みんな最初は不安を持ちながら、一歩を踏み出しました。

最初からできる人はいません

仕事は、入社する前から全部できる必要はありません。

土木の仕事も、最初は分からないことだらけです。
道具の名前、現場で使う言葉、写真の撮り方、書類の作り方、先輩や職人さんとの関わり方。

初めて聞くこと、初めて見ることばかりだと思います。

でも、だからこそ会社があります。
先輩がいます。
教えてくれる人がいます。

江口組では、若い人が安心して働けるように、仕事のことだけでなく、人間関係や働きやすさも大切にしています。

分からないことを聞ける雰囲気。
困ったときに相談できる人。
失敗しても、そこから学べる環境。

そういう土台があってこそ、人は少しずつ成長できると思っています。

仕事は一人で覚えるものではありません。
まわりの人と関わりながら、少しずつ自分の力にしていくものです。

一歩踏み出した人から、景色は変わります

最初の一歩は、誰でも不安です。
でも、一歩踏み出した人から、見える景色は変わっていきます。

最初は分からなかったことが、少しずつ分かるようになる。
できなかったことが、少しずつできるようになる。
先輩に聞いてばかりだったことを、いつか後輩に教えられるようになる。

その成長は、自分でもきっと嬉しいものです。

江口組は、若い人が安心して一歩を踏み出せる会社でありたいと思っています。
仕事だけではなく、人との関係や働きやすさも大切にしながら、一人ひとりの成長を応援していきます。

就職に不安があるのは当たり前です。
でも、大丈夫です。

最初から完璧じゃなくていい。
少しずつでいい。
一歩ずつでいい。

江口組は、その一歩を大切に受け止める会社でありたいと思っています。