2025年8月27日
建設業の新しい3K ~感動・感謝・貢献が未来をつくる~
建設業の3K、変わり続けるイメージ
こんにちは!江口組採用担当のCHIKACO姉さんです。
建設業といえば、「きつい、汚い、危険」の3K。
この言葉が先行して、若者から敬遠される時代がありました。
しかし、国土交通省や業界全体がイメージアップに取り組み、その結果、少しずつポジティブな印象が広がってきました。
それでも、まだまだ伝えきれていない建設業の魅力がたくさんあります。
実際に建設業で働いてみると、この仕事はかっこよくて誇れる仕事だと強く感じます。
だからこそ、もっと多くの人にその魅力を伝えたい!
そして、建設業のイメージアップに挑戦し続けたいと考えています。
新しい3K「給与、休暇、希望」への違和感
最近では、建設業の新しい3Kとして「給与、休暇、希望」が掲げられています。
・給与が高い
・休暇がある
・希望がある
これらの要素は、他業界と比べたときに劣っている部分を改善するために生まれたものです。
実際、この改善には業界全体が本気で取り組んでいます。
でも、私には少し違和感がありました。
特に「給与」と「休暇」。
もちろん、これらは働くうえで大切な条件です。
でも、建設業の本質はそこではないと感じています。
建設業の魅力を語るうえで、もっと大事な3つのKがあると私は思います。
未来をつくる新しい3K「感動、感謝、貢献」
私が提唱したいのは、建設業にとって本当に大切な新しい3K「感動、感謝、貢献」です。
1. 感動:建設業の仕事は、完成したものを見て人々が感動する瞬間を生み出します。 道路や建物が完成し、生活が便利になったときの感動は格別です。
2. 感謝:地域の人々やお客様からの「ありがとう」の言葉が、何よりの励みになります。 感謝されることで、自分の仕事に誇りを持つことができます。
3.貢献: 建設業は社会を支える仕事です。 災害復旧やインフラ整備など、地域や人々の生活を守るという大きな使命があります。
この「感動、感謝、貢献」があるからこそ、建設業はかっこいい仕事であり、誇りを持てる仕事なのです。
感動・感謝・貢献を掲げ、未来へ挑む 江口組では、社員一人ひとりがこの「感動、感謝、貢献」を胸に仕事に取り組んでいます。
給与や休暇などの条件ももちろん大切ですが、それ以上に仕事の本質を追求することで、やりがいを感じられる職場を目指しています。
建設業の本当の魅力を感じたいと思ったら、ぜひ江口組の採用ページをチェックしてください!
一緒にこの「感動、感謝、貢献」を未来に広げていきましょう! あなたの挑戦を、私たちは心から応援します!