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2026年1月27日

土木の仕事は、街の未来をつくる仕事

就活に悩むあなたへ

就職活動をしていると、不安になることがたくさんあると思います。

「自分に合う仕事って何だろう」
「この選択で本当にいいのかな」
「社会に出て、ちゃんとやっていけるんだろうか」

そんな気持ちを抱えながら、 このブログを読んでくれている人もいるかもしれません。

江口組の社長として、 そして一人の社会人として、 まず伝えたいことがあります。

不安を感じるのは、真剣に将来と向き合っている証拠です。

だから、焦らなくていい。

最初から完璧じゃなくていい。

土木の仕事がつくっているもの

建設業、土木の仕事と聞くと、 「ものを造る仕事」 そんなイメージを持つ人が多いと思います。

確かに、 道路をつくる。 川を整える。 構造物を造る。

目に見える“かたち”をつくる仕事です。

でも、 土木の仕事はそれだけではありません。

土木は、街を守り、街をつくる仕事です。

大雨が降っても安心して暮らせる。

通学や通勤が、当たり前にできる。

災害が起きたとき、被害をできるだけ小さくする。

そんな「当たり前の毎日」を、 静かに、でも確実に支えています。

「完成したとき、 誰かに注目されることは少ないかもしれません。

名前が残ることも、ほとんどありません。

それでも、 その街で生きる人の暮らしを、長く支え続ける仕事です。

私は、それが土木の一番のやりがいだと思っています。

江口組では、 そんな仕事を、 仲間と一緒に、真剣にやっています。

一緒に、街をつくる側へ

江口組は、 最初から何でもできる人を求めていません。

経験がなくてもいい。
知識がなくてもいい。

大切なのは、
「街を守る仕事に関わりたい」
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
その気持ちです。

実際に働いている社員も、 最初は不安だらけでした。

失敗もしたし、 悩んだこともあります。

でも、 仲間がいて、 先輩がいて、 一歩ずつ成長してきました。

土木の仕事は、 自分の成長が、 そのまま街の安心につながる仕事です。

これは、 なかなか経験できないやりがいです。

もし今、 進路に迷っているなら、 「街をつくる側になる」という選択肢を、 少しだけ考えてみてください。

江口組は、 そんなあなたとともにがんばる会社でありたい。

不安なままでいい。 完璧じゃなくていい。

一緒に、 街を守り、街をつくる仕事をしていきましょう。