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2026年2月13日

挑戦を笑わない会社で、一緒に働こう

就活生のみなさんへ、社長の本音

就活生のみなさん、
このブログを読んでくれてありがとうございます。

いきなりですが、
社長をしていると、
「この業界って、外からどう見えてるんやろ?」
って、よく考えます。

正直に言うと、
土木業界って、
あんまりキラキラしたイメージはないですよね。

堅そう。
古そう。
変わらなさそう。

たぶん、その感覚、
そんなに間違ってません(笑)

でもな、
だからこそ言いたいんです。

土木って、ほんまはめちゃくちゃカッコいい仕事やで。

江口組が挑戦をやめない理由

江口組が大切にしている考え方があります。

それが、
「やってみよう。ダメなら変えればいい」
です。

完璧な答えなんて、
最初から分かることのほうが少ない。

やる前から
「失敗したらどうしよう」
って考えて止まるくらいなら、
まずやってみたほうがええ。

ダメやったら、
やり方を変えればいい。

この考え方を、
現場でも、社内でも、広報でも、
ずっと大事にしてきました。

正直、
この業界は保守的です。

「昔からこうやから」
「前例がないから」
そんな言葉、山ほど聞いてきました。

でもな、
それを言い訳にしてたら、
何も変わらん。

だから江口組は、
少しずつでも変えてきました。

現場のやり方も、
社内の仕組みも、
SNSでの発信も。

若い社員の
「これ、こうしたらどうですか?」
その一言で動いたことも、
正直たくさんあります。

年齢や経験より、
考えて動こうとする姿勢を、
うちはちゃんと見ています。

一緒に、未来をつくろう

土木の仕事って、
派手じゃありません。

完成したら、
それは「当たり前」の景色になります。

でも、その当たり前をつくっているのは、
現場で汗をかいた人たちです。

街をつくる。
暮らしを守る。
未来に残る仕事をする。

これって、
なかなかできることじゃない。

僕は、
土木の仕事に誇りを持っています。

そして、
この仕事は、
まだまだ進化できると思っています。

もし今、
「自分に何ができるか分からん」
「やりたいことがハッキリしてない」
そう思っていても、
全然問題ありません。

僕も、
最初から答えを持っていたわけじゃない。

江口組は、
一緒に考えて、
一緒に悩んで、
一緒に前に進む会社です。

失敗してもいい。
挑戦することを、
うちは笑いません。

ともに、がんばろう。

江口組で、
土木という仕事を通して、
自分の可能性を広げてみませんか。

あなたと一緒に働ける日を、
楽しみにしています。