2026年3月17日
仲間とつくる、もう一つの思い出
江口組の社員旅行
江口組では、毎年社員研修旅行を実施しています。
行き先は、様々。昨年は東京へ!
普段は現場で働くことが多い社員たちが、
少し日常を離れて、
仲間と一緒に時間を過ごす機会です。
この旅行では、
宿泊費はもちろん、
宿泊税、食事代、
そしてバスの車内での飲み物代まで、
会社が負担しています。
社員は一部負担を少しだけ
福利厚生としての社員旅行ですが、
私自身は、
それ以上の意味があると思っています。
思い出をつくる時間
仕事をしていると、
どうしても「役割」で人を見ることが増えます。
現場監督、
現場監督補佐、
事務スタッフ。
それぞれが責任を持って、
自分の仕事をしています。
でも旅行では、
その役割が少しゆるみます。
普段は真剣な顔で現場に立っている人が、
お店で大笑いしていたり。
意外な一面を見たり。
「あの人、こんなキャラやったんや」
そんな発見もあります。
仕事の時間だけでは見えない、
仲間の人柄。
それを知ることができるのも、
社員旅行のいいところです。
同じ景色を見て、
同じ食事をして、
同じ時間を過ごす。
そうしてできた思い出は、
次の日からの仕事の中で、
確実に生きてきます。
会社を強くする旅行
社員旅行は、
ただの「遊び」ではありません。
もちろん楽しい時間ではありますが、
それ以上に、
会社を強くする時間でもあります。
仲間を知ること。
笑い合うこと。
同じ思い出を持つこと。
それが、
現場でのチームワークにつながっていく。
江口組の強さは、
技術だけではありません。
仲間の力。
いわゆる
「和の力」です。
仕事のときは真剣に。
そして、
楽しむときは思いきり楽しむ。
そんな時間があるからこそ、
また次の仕事も頑張れる。
江口組の社員旅行は、
仲間と一緒に思い出をつくる時間。
そして、
会社をもっと強くする時間でもあります。
これからも、
そんな時間を大切にしていきたいと思っています。