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2026年3月19日

冬の現場も、和の力で乗り越える。安心して働くための「最強の防寒着」を会社が用意します。

冬の足音と、現場で戦う「誇り高き仲間たち」へ

こんにちは、江口組社長の江口です。

小松の街路樹も色づき、朝晩の冷え込みに冬の訪れを肌で感じる季節となりました。

建設業に携わる私たちにとって、冬は一年で最も厳しい季節と言っても過言ではありません。

北陸の冷たい風、時に舞う雪。過酷な自然環境の中で、工期を守り、安全を確保し、高品質な構造物を作り上げていく。

毎日、寒さに負けず現場で汗を流してくれる社員の皆さん、そして協力会社の皆さんの姿を見るたび、私は心の底から誇りがこみ上げてくると同時に、深い感謝の念を抱かずにはいられません。本当に、いつもありがとうございます。

皆さんの頑張りがあるからこそ、地域のインフラは守られ、人々の安心な暮らしが支えられています。

だからこそ、私には社長として絶対に守らなければならないものがあります。

それは、現場で戦う「あなたの体」です。

冬は、インフルエンザをはじめとする感染症のリスクが高まる季節でもあります。

もし、現場の誰か一人が倒れてしまったら…。ご本人が辛いのはもちろんですが、そのご家族も心配しますし、現場の仲間にも負担がかかってしまいます。

「和の力」を社是とする江口組にとって、仲間の健康を損なうことは、何よりも避けたい事態なのです。

予防接種費用は「コスト」ではない。会社からの強固な「意思表示」だ

そこで、江口組では毎年全社員のインフルエンザ予防接種費用を、会社が全額負担しています

対象は、希望する全社員です。

費用は一切かかりません。会社指定の病院だけでなく、かかりつけ医で接種した場合も補助の対象となります。

会社経営の視点で見れば、決して安くない金額が動くことになります。

もしかすると、世間一般ではこれを「経費削減の対象」や「削減すべきコスト」と捉える向きもあるかもしれません。

しかし、私は断言します。

これは決して“コスト”ではありません。

これは、会社からあなたへの、強固な“意思表示”なのです。

どんな意思か。

それは、「社員みんなに元気でいてほしい」という、シンプルで、でも何よりも強い願いです。

「忙しいから」「ちょっと面倒だから」「お金がかかるから」…そんな理由で、体のケアを後回しにしてほしくない。

健康管理のハードルを会社が取り除くことで、少しでも安心して冬の現場に向き合ってほしい。

私たちが支給しているヘルメットや防寒着が、物理的な危険や寒さからあなたを守る装備であるように、この予防接種の全額負担は、目に見えないウイルスからあなたを守る「最強の防寒着」だと考えています。

あなたの代わりはいません。

あなたが健康でいてくれることが、江口組にとって最大の資産であり、未来への投資なのです。

安心して働ける冬を。そして、全員笑顔で新しい春を迎えよう

「冬も、全力で。」

この言葉は、ただ精神論で「頑張れ」と言っているわけではありません。

全力で働くための土台である「健康」を、会社が全力でサポートするという約束が含まれています。

もちろん、予防接種を受けたからといって100%感染を防げるわけではありません。

日々の手洗い、うがい、十分な睡眠といった自己管理が大切であることは言うまでもありません。

しかし、「会社が体を気遣ってくれている」という安心感は、

必ず現場のパフォーマンスにつながると私は信じています。余計な不安なく、目の前の仕事に集中できる環境をつくること。それが私の責務です。

みんなの健康な笑顔が、私の、そして江口組のエネルギーです!