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2026年6月12日

僕たちの手で、この街の未来を造る。災害からみんなを守る江口組のヒーローたち

いつもの景色、実は誰かが守っている。

こんにちは!江口組の採用担当、黒猫の「ぐぐ」です!

突然ですが、みなさんは「土木(どぼく)」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?

「作業着を着て、道路で工事をしている人たち」「なんだか大変そう…」

もしかしたら、そんな風に思っている人が多いかもしれません。

でもね、ちょっとだけ想像してみてほしいんです。

みなさんが毎日何気なく歩いている通学路、自転車で走り抜けるきれいな道路、大雨が降っても溢れない川。

これらがどうしてそこにあるのか、考えたことはありますか?

実は、それらすべてに「土木の力」が詰まっています。

土木は、ただ目の前の地面を掘ったり、コンクリートを固めたりするだけの仕事ではありません。

本当の姿は、みなさんの「当たり前の毎日」を陰で支え、大好きな街を守る仕事なんです。

災害から街を、命を、未来を守る「造る」の力

土木の仕事の本質は、大雨や地震などの自然災害から、私たちが暮らす街を守ることにあります。

日本は昔から、大きな地震や台風などの災害が多い国です。

もし、大雨で川の堤防が崩れてしまったら、みんなの家や学校はどうなってしまうでしょうか。

もし、地震で道路が引き裂かれてしまったら、救急車や支援物資を届けるトラックは通れなくなってしまいます。

そんなとき、いち早く現場に駆けつけ、壊れた道を直し、川を整え、誰もが安心して暮らせる状態に戻すのが、私たち江口組をはじめとする土木の役割です。

ここで、一つ例え話をさせてください。

土木の仕事は、街にとっての「お医者さん」であり「盾(たて)」のようなものです。 体が悪くなったらお医者さんに行きますよね。それと同じで、道路や川が傷ついたら、土木がそれを治療します。そして、これから来るかもしれない大きな災害(敵)から、街という大切な患者さんを事前に守るための頑丈な「盾」を準備するのも、私たちの仕事なんです。

だからこそ、私たちは単にモノを組み立てるという意味の「作る」ではなく、想いや魂を込めて、未来のベースを築き上げるという意味を込めて、道路を「造る」と言っています。

ただの道路を造っているのではない。その先にある、家族や友達が笑顔で暮らす「命と暮らし」を造っている。そう考えると、すごくカッコいい仕事だと思いませんか?

18歳のあなたへ。江口組で一緒に「ヒーロー」になろう!

高校3年生のみなさん。18歳という年齢は、子どもから大人へと一歩を踏み出す、人生のとても大きな節目です。これから選ぶ就職先は、あなたが社会の中で誰かを幸せにするための「舞台」になります。

もし、あなたが「誰かの役に立つ仕事がしたい」「生まれ育ったこの街に恩返しがしたい」「誇りを持てる自分になりたい」と思っているなら、ぜひ江口組で一緒に働いてみませんか?

江口組には、未経験からスタートして、今では立派に街を守るプロフェッショナルとして活躍している先輩たちがたくさんいます。

みんな最初は、今のあなたと同じように不安を抱えて飛び込んできました。

でも、一歩一歩技術を身につけ、自分が造った道路が完成したとき、そして地域の人から「ありがとう」と言われたときの感動は、何ものにも代えがたい一生の宝物になります。

土木は、目立つ派手な仕事ではないかもしれません。

でも、誰かがやらなければ、街の安全は守れません。私たちは、この街の未来を背負う、名もなきヒーローです。

あなたの若い力と、熱い想いを、江口組は待っています。

私たちと一緒に、大切な人の命と暮らしを守る、素晴らしい未来を造りましょう!

少しでも気になったら、いつでもぐぐに会いに来てくださいね。学校の先生を通じての会社見学も大歓迎です!