2026年6月10日
江口組が「仕事のスキル」と同じくらい「つながり」を大切にする理由。
はじめの一歩に寄り添う、江口組のまごころ
初めての会社、初めての社会人生活。
どんなに楽しみにしていても、心のどこかには「先輩たちとうまくやっていけるかな?」「仕事に慣れることができるだろうか」という、小さな不安や緊張があるものです。
これは、これから社会へ羽ばたく就活生のみなさんはもちろん、大切な我が子を送り出す保護者のみなさま、そして温かく見守ってこられた先生方も同じ気持ちではないでしょうか。
江口組は、そうした緊張や不安を少しでも早く「安心」に変えたいと思っています。
だからこそ、新入社員歓迎会は単なる社内イベントではなく、全員で新しい仲間を心から「迎え入れる」ための、とても大切な時間として位置づけています。
「もう一人じゃないよ、今日から私たちは同じチームだよ」
そんなメッセージを込めて、江口組のメンバー全員が笑顔で新入社員を迎えました。
会場を包むあったかい拍手と「ようこそ!」の声に、新入社員の緊張した表情が少しずつ緩んでいくのを見て、ぐぐも胸が熱くなりました。
仕事だけじゃない。人間関係と働きやすさを紡ぐ場所
私たち江口組の仕事は、地域のみなさんが安心して暮らせるためのインフラをつくり、守ることです。
大きな責任を伴う仕事だからこそ、私たちは「仕事そのもののスキル」と同じくらい、いや、それ以上に「人間関係」や「働きやすさ」を大切にしています。
なぜなら、お互いを信頼し合える良好な人間関係があって初めて、安全で質の高い良い仕事ができると信じているからです。
歓迎会では、社長をはじめ、普段の業務ではなかなかじっくり話す機会が少ない他部署の先輩たちも一緒になって、大いに盛り上がりました。
仕事の話はもちろん、趣味の話や地元の美味しいお店の情報など、あちこちから笑い声が聞こえてきます。
「先輩たちが思っていた以上に優しくて、ホッとしました」
そんな新入社員の言葉を聞いて、江口組が大切にしている「和の力」が、しっかりと新しい世代にも伝わっていることを実感しました。
困ったときはいつでも相談できる、つまずいたときは誰かがそっと手を差し伸べる。
江口組には、そんな「ひとりの不安を、みんなの安心に変える」風土が根づいています。
地域にあってよかった、そう言ってもらえる会社へ
江口組がこうして社内のつながりを大切にするのは、その温かさを社内だけにとどめず、地域のみなさまへとお返ししていきたいと考えているからです。
「江口組って、なんだか感じのいい会社だな」 「私たちの地域に、江口組があって本当によかったな」
近隣のみなさまや、いつも支えてくださる地域の方々にそう思っていただける存在になることが、私たちの願いです。
社内で育まれた思いやりや優しさは、必ず現場での丁寧な仕事や、地域のみなさまへの誠実な対応となって表れます。
新入社員のみなさんには、この歓迎会で感じた「大切にされている安心感」を原動力に、これから一歩ずつ成長していってほしいと思います。
江口組は、これからも仕事だけでなく、人と人とのつながりを何よりも大切にしながら、地域のみなさまと共に歩んでまいります。
就活生のみなさん、そして保護者や先生方、どうぞ安心して江口組の扉を叩いてくださいね。
以上、江口組の採用担当「ぐぐ」がお届けしました!次回のブログもお楽しみに!