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2026年7月6日

【高校3年生へ】「自分には無理…」って思ってない?黒猫ぐぐが教える、土木の仕事に向いている人の意外な共通点!

土木の仕事って、特別な人にしかできないと思っていませんか?

皆さん、こんにちは!江口組の採用担当、黒猫の「ぐぐ」です!

高校3年生の皆さんは「いよいよ就職活動が本格化してきたぞ…」と、ちょっとドキドキしながら毎日を過ごしているかもしれないですね。

突然ですが、皆さんは「土木(どぼく)」の仕事に対して、どんなイメージを持っていますか?

「体力がものすごくある、特別な人じゃないと無理そう…」
「職人技が必要で、未経験の自分にはハードルが高いなぁ…」

そんな風に思って、選択肢から外しちゃっている人もいるかもしれないですね。

でもね、結論から言いますと、土木の仕事に向いている人は、決して特別な人だけではないのです!

今日は、採用担当のぐぐが、どんな人が土木の仕事(江口組での道路“造り”や街づくり)に向いているのか、分かりやすくお話しします。

これを読めば、「あ、自分にも向いているかも!」と自信が湧いてくるはずです!

皆さんの「普段の姿」が、実は土木で輝く最強の武器になります!

では、具体的にどんな人が向いているのか、4つのポイントに分けて紹介しますね。

① 体を動かすのが好きな人 学校の体育の授業が好き、部活で汗を流すのが楽しい、じっと机に座っているよりも動いている方が心地いい。そんな人は、それだけで大合格ですにゃ!毎日違う現場で、青空のもとで働く爽快感は、土木ならではの特権ですよ。

② チームで何かをするのが好きな人 土木の仕事は、絶対に一人ではできないのです。 例えるなら、「みんなで大きなジグソーパズルを完成させる」ようなものです。 1つの道路を造るために、設計を考える人、重機を動かす人、手元で作業をする人など、たくさんの仲間が協力し合っています。みんながそれぞれの役割(パズルのピース)を持ち寄って、1つの大きな形を造り上げていくのですよ。「部活でみんなで目標に向かって頑張った」「文化祭の準備が楽しかった」という経験がある人は、その“和の力”をそのまま仕事に活かすことができます!

③ 地元(石川・小松)が好きな人 「自分が生まれ育った街に恩返しがしたい」「大好きな地元の風景を守りたい」その気持ちこそが、最大の才能です。私たちが造る道路や橋は、何十年もその場所に残り、家族や友達、地域の人の生活を支え続けます。「この道路、自分が造ったんだよ!」と胸を張って言えるのは、本当に最高にカッコいい仕事ですよ!

④ コツコツ頑張れる人 派手な作業ばかりではないのです。毎日の安全確認や、丁寧な測量、小さな作業の積み重ねが、大きな安心・安全につながりますにゃ。ゲームのレベル上げをコツコツやるのが好きな人や、宿題を毎日少しずつ進められる人は、土木の現場でめちゃくちゃ頼りにされますよ。

「でも、自分はまだ何の知識もないし…」と不安に思うかもしれないですね。 でも、全然大丈夫です!江口組に入ってくる先輩たちも、最初はみんな未経験からのスタートでした。大切なのは、今の実力ではなく「これから成長したい!」という素直な気持ちです。温かい先輩たちが、家族のように1から丁寧に教えてくれますから安心してくださいね。

おわりに:未来の仲間へ!皆さんの「一歩」を江口組で待っています!

ここまで読んでみていかがでしたでしょうか?

「体を動かすのが好き」「チームワークが好き」「地元が好き」「コツコツが得意」。

どれか1つでも「あ、自分に当てはまるかも!」と思うものがあったら、皆さんはもう、立派な土木の素質を持っています。

土木の仕事は、ただ穴を掘ったりコンクリートを流したりするだけではないのです。

そこに暮らす人たちの「笑顔」と「未来」を造る、とっても温かくてやりがいのあるお仕事なのです。

江口組は、一人ひとりの個性を大切にする会社ですにゃ。特別な才能はいりません。皆さんの「やってみたい」という真っ直ぐな気持ちを、私たちは全力で応援し、育てます。

もし少しでも気になったら、まずは会社の雰囲気を先輩たちやぐぐに会いに見に来てくださいね。

みんなと一緒に、大好きなこの街の未来を造れる日を、心から楽しみに待っています!