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2026年7月5日

働きやすさは、制度と空気感の両方でつくられる

制度があるだけでは足りない

江口組の採用担当のぐぐです。

会社には、いろいろな制度があります。
健康診断、スポーツジムの無料利用、家賃補助、育児休業制度、資格取得支援など。
こうした福利厚生は、安心して働くためにとても大切です。

でも、働きやすさは制度があるだけで完成するものではありません。

その制度を使いやすい雰囲気があるか。
困ったときに相談できる人がいるか。
人を気にかける空気があるか。

そうした「空気感」も、働きやすさには欠かせません。

江口組は、制度と空気感の両方を大切にしながら、安心して働ける会社づくりを目指しています。

人間関係が、制度を生かす

どんなに良い制度があっても、使いにくい雰囲気では意味がありません。

「相談していいのかな」
「迷惑に思われないかな」
「言い出しにくいな」

そんな空気があると、制度はあっても使いづらくなってしまいます。

だからこそ、江口組では人間関係を大切にしています。
社員同士が話しやすいこと。
先輩に相談しやすいこと。
若い社員を気にかけること。
部署や年齢をこえて交流すること。

社内イベントも、そのための大切な機会です。
普段なかなか話せない人と会話することで、少しずつ距離が近くなります。
人柄を知ることで、相談しやすくなります。

働きやすさは、制度と人間関係が合わさって初めて生まれるものだと思います。

安心できる空気を育てていく

江口組が目指しているのは、社員が安心して働ける会社です。
そのためには、福利厚生を整えることも大切です。
でも同時に、社員同士が支え合える空気を育てることも大切です。

若い社員が分からないことを聞ける。
子育て中の社員が相談できる。
資格に挑戦する社員を応援できる。
体調や生活のことも気にかけ合える。

そんな会社でありたいと思っています。

就職を考える高校生の皆さんにとって、会社の雰囲気はとても気になるところだと思います。
保護者の皆さまにとっても、お子さんが安心して働ける職場かどうかは大切なことです。
先生方にも、江口組の働きやすさは制度だけでなく、人のあたたかさにもあると感じていただけたら嬉しいです。

地域の方には、江口組の人柄や雰囲気を通じて、「感じのいい会社だな」と思っていただけるように。

制度と空気感の両方を大切に。
江口組は、働きやすい会社づくりを続けていきます。