2026年7月3日
就活を控える高校生へ。土木という選択肢を少しだけ見てほしい
就職先を考える時期は、不安も多いと思います
こんにちは。
江口組採用担当のぐぐです。
就活を控える高校生のみなさん。
今、いろんな会社や仕事を見ながら、自分の将来について考えている時期だと思います。
「どんな仕事が自分に合っているんだろう」
「ちゃんと続けられるかな」
「職場の人とうまくやっていけるかな」
「自分にできる仕事はあるのかな」
そんな不安を感じることもあると思います。
就職は、人生の中でも大きな一歩です。
だから迷うのは当たり前です。
そんなみなさんに、今日は土木という仕事を少しだけ知ってほしいと思っています。
土木は、地域の暮らしを支える仕事です。
そして江口組は、その土木の仕事を通じて、地域に必要とされる会社を目指しています。
土木には、人の役に立つ喜びがあります
土木の仕事は、道路や橋、川、港、防災工事など、地域の安全や便利な暮らしを支える仕事です。
毎日通る道。
安心して渡れる橋。
大雨から街を守る川。
災害時に復旧する道路。
それらは、誰かが考え、つくり、守っているものです。
土木の仕事は、決して派手な仕事ばかりではありません。
でも、人の役に立っている実感があります。
地域の方から、
「ありがとう」
「便利になったね」
と言っていただけることもあります。
その言葉は、働く人にとって大きな力になります。
そして、江口組が大切にしているのは、仕事だけではありません。
人間関係。
働きやすさ。
相談しやすい雰囲気。
若い人が安心して成長できる環境。
そうしたことも大切にしています。
就活生には安心してほしい。
保護者や先生方にも、大切な生徒を送り出しても大丈夫だと思ってほしい。
地域の方には、江口組の人柄を感じてほしい。
そんな思いで、採用や会社づくりに取り組んでいます。
少しでも興味があれば、土木を見てほしい
高校生のみなさんに、土木のことを最初から全部分かってほしいとは思っていません。
ただ、少しだけ見てほしいのです。
土木って、街を守る仕事なんだ。
地域の人の役に立つ仕事なんだ。
若い人も成長できる仕事なんだ。
江口組って、なんだか感じのいい会社かもしれない。
そう思ってもらえたら嬉しいです。
最初から自信がなくても大丈夫です。
仕事は、入社してから覚えていけばいいのです。
大切なのは、やってみようと思う気持ち。
分からないことを聞ける素直さ。
少しずつ成長していきたいという気持ち。
江口組は、若い人の成長を応援する会社です。
そして、地域に必要とされる会社であり続けたいと思っています。
就活を控える高校生のみなさんへ。
土木という選択肢を、少しだけ見てみませんか。
その一歩が、未来の自分につながるかもしれません。