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2026年8月12日

現場監督って何する人?実は「チームを引っ張るキャプテン」なんです!

はじめに:現場監督のイメージ、ちょっと変わるかも?

こんにちは!江口組の採用担当、黒猫の「ぐぐ」です。

高校3年生のみなさん、いよいよ進路決定の時期が近づいてきてますね。

「自分にはどんな仕事が向いているんだろう?」「やりがいのある仕事ってなんだろう?」

と、毎日たくさん悩んでいるのではないでしょうか。

今回は、建設業の要(かなめ)とも言える「現場監督(げんばかんとく)」という仕事についてお話しします。

みなさんは「現場監督」と聞くと、どんな姿を想像しますか?

「ヘルメットをかぶって、じっと工事を見守っている人」 「職人さんに『あれやって、これやって』と厳しく指示を出している人」

もしかしたら、そんな少し固くて、怖そうなイメージを持っている人もいるかもしれません。

でも、実はそれ、大きな誤解なんです! 本当の現場監督は、ただ現場をじっと見ているだけの仕事ではありません。

一言でいうなら、学校の部活動の「キャプテン」や、文化祭の「実行委員長」のような存在。

たくさんの人をまとめ、一つの目標に向かってチームを引っ張っていく、ものすごくカッコいい仕事なんです。

今回はその本当の魅力を、ぐぐが分かりやすく解剖しちゃいます!

現場監督の正体:人と人をつなぎ、チームで造り上げる面白さ

では、現場監督は具体的にどんなことをしているのでしょうか。

仕事の本質は「安全を守ること」「工事の段取り(スケジュール)を考えること」、そして何よりも「職人さんやお客様とたくさん話をすること」です。

例えば、一本の道路を「造る」ときを想像してみてください。 道路を造るには、地面を掘る人、コンクリートを流す人、大きな重機を操縦する人など、たくさんの専門知識を持った職人さんたちが集まります。

彼らはみんな、それぞれの道の一流のプロフェッショナルです。

しかし、いくらプロが集まっても、全員がバラバラに動いていては良い道路は造れませんよね。

サッカーだって、全員がフォワードで好き勝手にシュートを打っていたら試合に勝てません。

そこで登場するのが、現場監督です。 現場監督は、全体の作戦(計画書やスケジュール)を立て、職人さん一人ひとりに「今日はここまでお願いします!」「次は〇〇さんの出番です!」と声をかけながら、現場の空気を一つにまとめます。

さらに、近所にお住まいの方々への挨拶や、発注してくれたお客様との打ち合わせも大切な役目です。

つまり、現場監督は「人と人をつなぐ架け橋」であり、チーム全員の力を100%引き出すためのリーダーなのです。

自分の声かけ次第で、現場がどんどん明るくなり、工事がスムーズに進んでいく。

これこそが、現場監督という仕事の隠れた、そして最大の面白さです。

未来の仲間へ!チーム江口組で一緒に輝こう

最初は何もなかった場所に、自分がまとめたチームの力で、新しい道路や構造物がカタチになっていく。

そして完成したとき、職人さんたちと「やったね!」「お疲れ様!」と最高の笑顔でハイタッチを交わす。

この瞬間の達成感と感動は、何ものにも代えがたいものがあります。

江口組では、この「和の力(チームワーク)」を何よりも大切にしています。

私たちが目指すのは、ただコンクリートを固めることではありません。工事を通じて地域のみなさんに「感動」を届け、お互いに「感謝」し合い、社会に「貢献」すること。

この新しい3Kの価値観を、チーム一丸となってカタチにしています。

「人と話すのが好き」「みんなで何かを成し遂げるのが好き」 そんな気持ちが少しでもあるなら、あなたはもう、立派な現場監督の素質を持っています。

専門的な知識や技術は、入社してから優しい先輩たちがイチから丁寧に教えてくれるので、今の時点では何も心配いりません。

これから社会へ羽ばたく高校3年生のみなさん。

私たちと一緒に、未来の街を、そしてあなた自身の輝かしい未来を「造り」にいきませんか?

江口組のチームの一員として、みなさんと一緒に働ける日を、ぐぐは心から楽しみに待っています!