2026年8月17日
社内イベントはただの遊びじゃない。江口組が大切にする会社づくり
なぜ会社でイベントをするのか
江口組の採用担当のぐぐです。
江口組には、社員旅行や忘年会、新入社員歓迎会などの社内イベントがあります。
その様子を見ると、「楽しそうな会社だな」と感じてもらえるかもしれません。
もちろん、楽しい時間であることは大切です。
でも、江口組にとって社内イベントは、ただの遊びではありません。
会社づくりの大切な時間です。
普段の仕事では、どうしても自分の部署や現場の人との関わりが中心になります。
でも、イベントでは部署や年齢をこえて、いろいろな社員と話すことができます。
その時間が、人間関係を育て、会社の雰囲気をつくっていきます。
人を知ることが、働きやすさにつながる
仕事中だけでは、その人のすべては分かりません。
真面目な先輩が、実はとても面白い人だった。
あまり話したことがない上司が、やさしく声をかけてくれた。
同じ会社にいても知らなかった一面が見えた。
そうした経験があると、職場での距離が少し近くなります。
若い社員にとって、先輩や上司に話しかけるのは勇気がいることもあります。
でも、イベントを通じて人柄を知っていると、相談しやすくなります。
分からないことを聞きやすくなります。
それは、安心して働くためにとても大切なことです。
江口組が社内イベントを大切にしているのは、社員同士の関係性をよくしたいからです。
いい人間関係は、いい現場づくりにもつながります。
イベントも、江口組らしい仕事の一部
江口組が大切にしている「和の力」は、現場だけで生まれるものではありません。
日頃の会話、笑い合う時間、互いを知る機会。
そうした積み重ねの中で育っていきます。
社内イベントは、ただ楽しいだけの時間ではありません。
安心して働ける関係をつくる時間です。
若い社員が会社になじむきっかけになる時間です。
先輩後輩の距離が近くなる時間です。
就活生の皆さんには、江口組は仕事だけでなく、人間関係も大切にしている会社だと知ってほしいです。
保護者の皆さまや先生方には、若い人が安心して働ける雰囲気があることを感じていただけたら嬉しいです。
そして地域の方には、江口組の社員同士のあたたかい関係性から、「感じのいい会社だな」と思ってもらえたら嬉しいです。
イベントはただの遊びじゃない。
江口組らしい会社づくりの、大切な一部です。