2026年9月14日
仲間との時間が、いい仕事をつくる。江口組が社内イベントを大切にする理由
仕事だけでは見えないもの
江口組の採用担当のぐぐです。
会社を選ぶとき、仕事内容や給料、休日などはとても大切です。
でも、実際に働き始めてから大事になるのは、それだけではありません。
「どんな人たちと働くのか」
「困ったときに相談できる人がいるのか」
「職場の雰囲気は安心できるのか」
こうした人間関係も、長く働くためにはとても大切です。
江口組では、社員旅行や忘年会、新入社員歓迎会など、社員同士が一緒に過ごす時間を大切にしています。
それは、ただ楽しいイベントをするためではありません。
仲間との信頼関係を育てるためです。
信頼関係は、自然に育っていく
現場の仕事は、一人だけで完結する仕事ではありません。
先輩、後輩、協力会社さん、地域の方、たくさんの人と関わりながら進めていきます。
だからこそ、普段から声をかけやすい関係があることは、とても大切です。
仕事中は真剣な表情で関わることが多いですが、社内イベントでは少し違う一面が見えます。
よく笑う先輩。
後輩にやさしく話しかける上司。
普段は静かだけど、実はとても面白い社員。
そんな姿を知ることで、少しずつ距離が近くなります。
「この人になら相談しても大丈夫そう」
「困ったときに声をかけやすいな」
そんな安心感が生まれることが、働きやすさにつながっていきます。
いい仕事は、いい関係性から
江口組が大切にしているのは、仕事だけのつながりではありません。
人として互いを知り、支え合える関係です。
社内イベントは、ただの遊びではなく、会社の土台をつくる大切な時間です。
信頼関係があるから、現場での声かけが増えます。
相談しやすくなります。
困っている人に気づきやすくなります。
いい仕事は、いい関係性から生まれる。
江口組はそう考えています。
就職を考えている高校生の皆さん、保護者の皆さま、学校の先生方にも、江口組は仕事だけでなく、人間関係も大切にしている会社だと知ってもらえたら嬉しいです。
地域の方にも、「感じのいい会社だな」と思ってもらえるように。
これからも、仲間との時間を大切にしていきます。