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2026年7月22日

「ありがとう」と言われる仕事。土木には人の役に立つ喜びがあります

「ありがとう」は、働く力になります

こんにちは。
江口組採用担当のぐぐです。

みなさんは、誰かに「ありがとう」と言われたとき、どんな気持ちになりますか?

嬉しい。
頑張ってよかった。
またやろうと思える。

そんな気持ちになる人も多いと思います。

仕事も同じです。
自分の仕事が誰かの役に立ち、「ありがとう」と言ってもらえることは、大きなやりがいになります。

土木の仕事は、まさに人の役に立つ仕事です。

道路を直す。
川を守る。
災害から街を守る。
安心して暮らせる環境をつくる。

その先には、必ず地域の人たちの暮らしがあります。

土木の仕事の先には、人の暮らしがあります

土木の仕事は、完成した瞬間だけがゴールではありません。

完成した道路を、毎日誰かが通ります。
整備された川の近くで、誰かが安心して暮らします。
直した道を、通勤や通学で使う人がいます。

つまり、土木の仕事は完成したあとも、ずっと人の暮らしを支え続けます。

現場で働いていると、地域の方から声をかけていただくことがあります。

「きれいになったね」
「通りやすくなったわ」
「暑い中ありがとう」

そんな言葉をいただくと、この仕事をしていてよかったなと感じます。

江口組は、技術だけでなく、人柄も大切にしている会社です。
どれだけ良い工事をしても、地域の方に不安や不快な思いをさせてはいけません。

だからこそ、あいさつや気配り、安全への意識を大切にしています。

仕事だけではなく、人間関係や働きやすさも大切にする。
それが、江口組らしい会社づくりだと思っています。

ありがとうが生まれる会社でありたい

高校生のみなさんに伝えたいのは、仕事はただお金をもらうためだけのものではないということです。

もちろん生活のために働くことは大切です。
でも、それだけではなく、自分の仕事が誰かの役に立っていると感じられることは、とても大きな力になります。

江口組は、地域の方に必要とされる会社でありたいと思っています。
そして、働く社員にも「この会社で働いてよかった」と思ってもらえる会社でありたいと思っています。

就活生には安心してほしい。
保護者や先生方には、大切な生徒を送り出しても大丈夫だと思ってほしい。
地域の方には、江口組の人柄を感じてほしい。

そんな思いで、日々の仕事に向き合っています。

「ありがとう」と言われる仕事をしよう。

それは、簡単なようで、とても大切なことです。
江口組は、そんな仕事を一緒にしてくれる若い仲間を待っています。