2026年7月19日
通学路にある「当たり前」を造る仕事。高校3年生の君へ伝えたい土木の魅力
毎日通るその道は、誰かが想いを込めて造ったもの
みなさん、こんにちは!江口組採用担当の「ぐぐ」です。
高校3年生のみなさんは、いよいよ本格的な進路決定の時期を控えて、これからの未来にワクワクしたり、少し不安を感じたりしている頃ではないでしょうか。
突然ですが、みなさんが今朝、学校へ来るときに通った道を思い出してみてください。
毎日何気なく歩いているアスファルトの道。自転車で風を切って走る広い道路。川を渡るときに必ず通る大きな橋。
実は、その一つひとつは、決して最初からそこにあったわけではありません。
今から何年も前、何十年も前に「ここに道があれば、みんなが安全に移動できるな」「ここに橋を架ければ、学校へ行くのが便利になるな」と、誰かが考え、魂を込めて「造り」、そして今日まで大切に守ってきたものなんです。
土木という仕事は、どこか遠くの特別な場所にあるものではありません。
みなさんの暮らしのすぐそばにあり、毎日の「当たり前の日常」を一番近くで支えている、とっても大切で、誇らしい仕事です。
ただのコンクリートじゃない。土木は「誰かの暮らし」を守り、繋ぐ仕事
「土木」と聞くと、みなさんはどんなイメージを持っていますか?
「重機が動いていて、なんだか難しそう」「力仕事が多そう」そんな風に思う人もいるかもしれませんね。
でも、私たち江口組が考える土木は、ただ道路を舗装したり、コンクリートを固めたりするだけの仕事ではありません。
私たちの仕事の本質は、その先にある「人々の暮らしの笑顔と安全を造ること」です。
たとえば、雨の日に水たまりができないように綺麗に整備された道路。
これがあるおかげで、小学生が泥跳ねを気にせず元気に登校できます。
車を運転するお父さんやお母さんも、安心して会社へ向かうことができます。
また、大雨や地震のときに街を災害から守る堤防や、壊れた場所をいち早く直すのも土木の役割です。
土木の仕事は、スマートフォンでいう「OS(基本ソフト)」のようなものです。
画面に見えるアプリ(お店や家、学校)がどんなに新しくて便利でも、スマホの本体や動かすシステム(道路や水道、橋などのインフラ)がしっかりしていなければ、アプリは動きません。
土木は、街という巨大なスマホを裏側でバッチリ支える、なくてはならない「最強のベース」なんです。
江口組では、この大切なインフラを造る仕事を、ただの作業ではなく「心」を込めて行っています。
自分たちが手がけた仕事が、何十年先もこの街に残り、地域の人たちの役に立ち続ける。
これって、ものすごくロマンがある仕事だと思いませんか?
江口組で、一緒にこれからの「当たり前」を造りませんか?
高校3年生のみなさん。これからの就職活動の中で、「自分に向いている仕事ってなんだろう」「どんな仕事をすれば、やりがいを感じられるのかな」と悩むこともあると思います。
もしあなたが、「誰かの役に立ちたい」「自分の生まれ育った街に恩返しがしたい」「カタチに残る大きな仕事を成し遂げてみたい」と少しでも思っているなら、土木の世界、そして私たち江口組の扉を叩いてみてください。
江口組には、未経験からスタートした先輩たちがたくさん活躍しています。
最初は知識がなくても大丈夫。
私たちが大切にしているのは、技術はもちろんですが、何よりも「この街を良くしたい」という「和の心」です。
温かい先輩たちが、あなたの挑戦を全力でサポートします。
君が毎日通る道。それは誰かの仕事でできている。
そして次は、君が次の世代のために、新しい道を、安心できる未来を造る番です。
江口組で、私たちと一緒に、みんなの「当たり前」を支えるかっこいい大人になりませんか?
まずは会社見学からでも大歓迎です!
ぐぐと一緒に、新しい一歩を踏み出してみましょう。
みなさんとお会いできるのを、心から楽しみに待っています!